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【オンライン個別指導】白百合女子大学 総合型選抜入試 / 公募制学校推薦型選抜 対策講座【合格体験記】

2021年度入試 人間総合科学部 児童文化学科 合格者 総合型選抜 合格体験記

1.白百合女子大学を受験するにあたってネック・問題点だと思っていたこと

白百合女子大学の総合型選抜で提出する課題が、課題図書を与えれて内容をまとめたり意見を述べるタイプのものでなく、志望学科でこれから学ぶ領域の中からテーマを選んで、調べて意見を述べるという課題でした。あまりにも漠然とした課題で、どん底に突き落とされたような気持ちでした。何から考えたらいいのか、手を付けたらいいのか、本当に途方にくれました。そもそも論文など書いたこともなく、論文の書き方はもちろん、テーマを選ぶときのポイント、資料の選び方など、はっきりいって知らないことだらけ、問題点だらけでした。

 

2.どうして潜龍舎にて佐藤の指導を受けようと思ったのか

小論文対策の塾はいくつもありましたが、集団授業的なものは自分に合わないと思っていましたので、個別指導を行っていただけるところを探していました。しかし、よし!ここでがんばろうと思える場所を決めることができずに、高校3年生の5月を迎えていました。

佐藤先生の指導を受けようと思ったのは、志望理由書や小論文の書き方についてお話しされていたことが、私が今まで疑問や不安に思っていたことの答えだったからです。学校の先生に聞いても曖昧にしか答えてもらえなかったことを佐藤先生はズバリと答えてくださいました。

 

3.佐藤の指導の感想、印象、文句(笑)  なんでも書いてください

授業はまずは志望理由書から始まりました。最初は提出してもほとんど添削が入っていて、確か直されていなかったのは1行くらいしかありませんでした。正直かなり凹みました。一番印象的だったのは、「志望理由書には私的なことを含まずに書くことはできない。」ということでした。格好のいいことや表面的なことを書き並べても、それは何の説得力もありません。私の場合は、自分の過去のつらい経験が将来の夢に決定的につながることを先生が見つけてくださいました。

課題論文についても、テーマ決めからいっしょに考えていただきました。佐藤先生が私の志望学科の学問領域についてもいろいろご存じのことが多く、助けていただけたのは運がよかったと思います。多分、頭の固い先生だったら無理でした。そして、先生との授業で身に染みて学べたことは、何か意見を述べる時には、根拠が必要であるということでした。適当に考えたことを文章に書くと、必ずそこを指摘されます。また、参考資料として、大学などの研究機関や公的機関が出している新しい文献というものを探すのにとても苦労しました。しかし、何度も授業や論文の提出を重ねていくうちに、少しだけコツがつかめたような気がします。

面接の質問もたくさん(75問ほど)作っていただきました。

学校でも面接の対策をしてもらったのですが、ほぼ役に立たなかったのに対して、佐藤先生の質問は数といい内容といい充実していました。急に質問されたら、きっと困ってしまう質問も何度も考え直し、これ以上の質問が来た時には諦めようと思うくらいでしたので、本番でも開き直って臨むことができました。

本当に佐藤先生に出会っていなかったら、白百合女子大学の総合型選抜に合格していたか分かりません。実際に、私の通っている学校でも秋入試を利用する生徒は多いですが、各大学の総合型選抜の合格率は3割程度でした。一般入試に比べて簡単とか、楽などということは決してないのです。私が無事合格できたのは、佐藤先生のお陰です。本当にありがとうございました。

 

4.白百合女子大学を受験する来年度以降の受験生へのアドバイス・メッセージ

先生を信じて頑張れば何とかなります(笑)。

 

 

【合格体験記】2025年度 白百合女子大学 人間総合科学部 初等教育学科 総合型選抜 合格者

【合格体験記】2025年度 白百合女子大学 人間総合科学部 初等教育学科 総合型選抜 合格者

 

2021年度入試では総合型選抜

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人間総合科学部 児童文化学科 合格!

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白百合女子大学 AO入試の特徴

白百合女子大学のAO入試には以下のような二つの方式があり、実施時期も異なります。

 

1.課題提出・プレゼンテーション方式

2.自己推薦・小論文方式

 

先に、課題提出・プレゼンテーション方式の試験が行われます。仮に、この試験方式で不合格でも、自己推薦・小論文方式での再受験が可能です。したがって、受験のチャンスが二回ある点が特徴です。しかし、それぞれの方式の試験内容は異なるため、対策はそれぞれに応じたものが必要です。

 

1.課題提出・プレゼンテーション方式

エントリシート(志望理由書)に加え、各学科指定の課題図書にもとづいたレポート課題が事前課題として課されています。試験は、事前課題に対する質問や自己PRも含むプレゼンテーションです。大学側の説明は以下の通りです。

 

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プレゼンテーションとは

エントリーシートに書かれている事柄に関する質問に答えることや、提出した課題について説明することです。面接のかたちで面接官とコミュニケーションを取りながら、テーマに沿って自身の学びの意欲を積極的にアピールしてください。

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課題図書に記載されている内容についても、具体的な質問が問われるため、課題図書を正確に読み込み、その内容について深い理解を得ておく必要があります。

 

2.自己推薦・小論文方式

出願条件として、各学科規定の評定平均値を満たしている必要があります。

 

 

 

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試験は、小論文と面接です。小論文は、課題を要約し、自分の考えを合わせて論じるものです。時間は60分、字数は800字以内で、課題は学科によって異なります。

 

 

白百合女子大学 総合型選抜 対策講座

課題提出・プレゼンテーション方式 対策コース

事前課題対策

高校生活の中で継続的にレポート作成や文章を書く訓練をしていない受験生の文章作成能力は、正直、中学生のままです。したがって、対策は必須となります。アカデミック・スキルに熟達したスタッフをそろえる潜龍舎で今すぐに対策を始めましょう!参考文献を読んだうえで作成する必要があり、直接的に※アカデミック・スキルの有無が評価されます。潜龍舎がもっとも得意とする対策であり、テーマの選定から具体的なレポートの作成法、記述の仕方、添削指導まで行います。論理的かつ明快なレポート作成に加え、独創的な視点を提示するための発想法を指導いたします。

 

※アカデミック・スキルとは、研究機関としての大学において、学問をするための種々の技法のことです。たとえば、講義ノートのとり方、専門書などの「テキスト」の読み方、図書館・インターネットなどによる情報収集の方法、レポート・論文の書き方、研究発表などのプレゼンテーションの方法、課題発見・解決のための思考法などが挙げられます。学生、研究者に求められるこうしたアカデミック・スキルを知らずに、AO入試の対策をすることは不可能です。

 

プレゼンテーション対策

事前課題の質疑応答に加え、自己PRも含む対話的なプレゼンテーション試験が行われます。決められた評価項目に沿って質問・回答が進められます。したがって、事前課題提出後も試験日までは、課題図書ならびに関連書籍を読むなど、準備をしておくことが肝要です。当然、事前課題レポートの内容において想定される質疑について、応答する練習をしておく必要があることは言うまでもありません。潜龍舎では、専門スタッフが事前課題レポートとエントリーシートから、想定される質問、さらには試験以上に厳しかったり、難しい問いも含めた質問をし、対話としてのプレゼンテーションを訓練していきます。

 

自己推薦・小論文方式 対策コース

小論文対策

潜龍舎では、厳しい指導を行います。普段、メールやLINE、せいぜいツイッター等の文章作成しかせず、原稿用紙3枚上の文章すら書いたことのない生徒たちの貧弱極まりない文章(もどき)を、鍛えていきます。論述すべきテーマの発想法や論理構成、レトリックの技法、具体例の挙げ方、助詞の使い方にいたるまで、 刀剣を作るように徹底して鍛え上げます。したがって、添削は出来次第では文章の全行に赤入れをします。 どうか、へこまないでください。

潜龍舎の小論文指導については、詳しくは下記の「AO入試 対策講座 受講希望者 推奨参照記事」をご覧ください。

 

面接対策

大学側が提示する評価のポイントに従い、就職試験でも通用する面接の技術を指導しています。とはいえ、テクニックに終始することなく、コミュニケーションの根本から考え、受講者に体得してもらいます。すなわち、人に何かを伝えるときに最も効果的かつ重要なことはいったい何なのかを考えながら、本質的なコミュニケーションのあり方を模索、工夫することによって、受講者自身の個性や魅力が輝く「攻めの」面接を行えるように指導します。

 

学校の先生に見てもらいます!

申し訳ないですが、「愚かな…」とため息をつかざるをえません。大学を卒業して何年もたった学校の先生たちにアカデミック・スキルがあるのか、あるいはその能力は維持されていると言えるのか。学校の先生に添削をしてもらったという小論文やレポートを見ると、残念ながら疑義を呈さざるをえません。よく考えてくださいね、無理ですよ。ここは、本物のアカデミック・スキルに習熟した現役の研究者のみがスタッフ(修士以上の学位を保有)をしている潜龍舎にて、対策を行いましょう!餅は餅屋に、潜龍舎で今すぐ対策を始めましょう!

 

 

総合型選抜(AO入試)・学校推薦型選抜 受験予定者 推奨参照記事

総合型選抜・学校推薦型選抜で「絶対に」合格したい人が読むべき記事 まとめ

 

潜龍舎の強み

潜龍舎のスタッフは全員が博士号の学位を有し、大学でも講義を担当し、学術論文を執筆する現役の研究者です。したがって、潜龍舎が大手塾さんと異なるのは、入試審査官である大学教員のニーズを知り尽くし、アカデミズムの立場から指導を行う点にあります。大学における学問や研究の観点から志望理由書作成指導や小論文指導を行う点が、他塾の指導者とは明確に異なり、大きな強みであると言えます。

また、弊塾の特徴としては、一対一の完全個別指導です。大手塾のなかには、指導者一人で複数生徒の指導を同時間内に行うところもあるようです。しかし、過ごす時間や指導の密度は当然、個別指導のほうが高くなります。さらに、指導時間以外にもLINEやメールなどで随時質問対応が可能です。生徒との連絡を密に取りながら、生徒とともに伴走して臨むスタイルが弊塾の大きな特徴だと言えます。まとめましょう。

 

潜龍舎の指導の強み

1.潜龍舎は現役の研究者集団であり、大学教員のニーズを知り尽くし、アカデミズムの立場から指導を行う。

2.完全個別指導+随時質問対応可能

3.生徒の将来を考え、生徒の問題や課題に寄り添った指導を行う。

 

総合型選抜・学校推薦型選抜 志望者のみなさん、ぜひ、大手塾さんも見ていただいたうえで、弊塾のご利用をご検討いただければと存じます。しかし、潜龍舎では、職人気質の極めて強いプロのスタッフが、一人一人の生徒に、時間をかけて、丁寧に小論文や志望理由書、面接等の対策を行います。したがって、指導できる生徒数に限りがありますので、お早目のご相談、ご入会をお願いいたします。

 

 

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潜龍舎 小論文『十の奥義』

 

 

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