【オンライン個別指導】専修大学 総合型選抜(AO入試) 対策講座

専修大学の総合型選抜(AO入試)の特徴
法学部、経済学部(国際経済学科)、国際コミュニケーション学部(異文化コミュニケーション学科)、ネットワーク情報学部でAO入試が行われます。いずれの学部で総合型選抜を行う趣旨や、どのような学生が欲しいのかというメッセージが明確であり、総合型選抜に対する大学側の意気込みがうかがえます。
1次選考は、志望理由書を含む書類審査であり、法学部、経済学部では事前提出の課題小論文が課されています。この課題小論文や志望理由書にもとづいて、面接が行われるため、かなり綿密な下調べや準備をする必要があります。2次選考は、面接あるいは、面接と小論文が課されます。課題小論文、志望理由書、面接が連動しており、全体として首尾一貫した内容や整合性が求められます。したがって、1次選考用の書類の作成においては、書類の段階でどれだけ自分の考えを表現するための作りこみできるかが重要です。さらに、専修大学で学ぶ必然性、研究計画、熱意などを精確に表現していく必要があります。
出願は、9月から(経済学部は10月)始まりますから、夏休みから対策を始めたのでは遅いです。また、高校生活の中で継続的にレポート作成や文章を書く訓練をしていない受験生の文章作成能力は、正直、中学生のままです。したがって、対策は必須となります。アカデミック・スキルに熟達したスタッフをそろえる潜龍舎で今すぐに対策を始めましょう!
学校の先生に見てもらいます!
申し訳ないですが、「愚かな…」とため息をつかざるをえません。大学を卒業して何年もたった学校の先生たちにアカデミック・スキルがあるのか、あるいはその能力は維持されていると言えるのか。学校の先生に添削してもらったという小論文やレポートを見ると、残念ながら疑義を呈さざるをえません。よく考えてくださいね、無理ですよ。ここは、本物のアカデミック・スキルに習熟した現役の研究者のみがスタッフ(修士以上の学位を保有)をしている潜龍舎にて、対策を行いましょう!餅は餅屋に、AO・推薦入試専門対策塾にまずはご相談ください。
専修大学AO入試 対策講座
①一次選考対策:志望理由書/課題小論文作成 指導
志望理由書
潜龍舎では独自の「8つのフェイズ メソッド」をもとに、合格するための志望理由書作成指導を行います。専門スタッフが受講者とのインタビューを繰り返し、受講者の魅力や能力を最大限引き出し、志望理由書に落とし込んでいく作業を受講者と並走しながら行っていきます。したがって、誰にもまねできない、唯一無二の志望理由書を作成することが可能です。マニュアルに従って作られた志望理由書では、勝負すらできませんよ。
課題小論文対策指導
一次選考の書類選考で、法学部、経済学部では課題小論文を提出する必要があります。参考文献を読んだうえで作成するものもあり、直接的にアカデミック・スキルの有無が評価されます。潜龍舎がもっとも得意とする対策であり、テーマの選定から具体的なレポートの作成法、記述の仕方、添削指導まで行います。論理的かつ明快なレポート作成に加え、独創的な視点を提示するための発想法を指導いたします。
2020年度入試 法学部課題図書
佐々木毅 『民主主義という不思議な仕組み』(ちくまプリマ―新書, 2007年)
②二次選考対策:小論文/面接 対策指導
小論文対策
潜龍舎では、厳しい指導を行います。普段、メールやLINE、せいぜいツイッター等の文章作成しかせず、原稿用紙3枚上の文章すら書いたことのない生徒たちの貧弱極まりない文章(もどき)を、鍛えていきます。論述すべきテーマの発想法や論理構成、 レトリックの技法、具体例の挙げ方、助詞の使い方にいたるまで、 刀剣を作るように徹底して鍛え上げます。したがって、添削は出来次第では文章の全行に赤入れをします。 どうか、へこまないでください。
面接対策
大学側が提示する評価のポイントに従い、就職試験でも通用する面接の技術を指導しています。とはいえ、テクニックに終始することなく、コミュニケーションの根本から考え、受講者に体得してもらいます。すなわち、人に何かを伝えるときに最も効果的かつ重要なことはいったい何なのかを考えながら、本質的なコミュニケーションのあり方を模索、工夫することによって、受講者自身の個性や魅力が輝く「攻めの」面接を行えるように指導します。
専修大学側も「暗記してきた内容を暗唱するような姿勢」は評価しないと打ち出しています。「質問の趣旨に応じた応答内容をその場で考えて話し、さらに対話を続けるような姿勢」が求められます。潜龍舎でも当然、対話としての面接の訓練を行っていきます。
潜龍舎の強み
潜龍舎のスタッフは全員が博士号の学位を有し、大学でも講義を担当し、学術論文を執筆する現役の研究者です。したがって、潜龍舎が大手塾さんと異なるのは、入試審査官である大学教員のニーズを知り尽くし、アカデミズムの立場から指導を行う点にあります。大学における学問や研究の観点から志望理由書作成指導や小論文指導を行う点が、他塾の指導者とは明確に異なり、大きな強みであると言えます。
また、弊塾の特徴としては、一対一の完全個別指導です。大手塾のなかには、指導者一人で複数生徒の指導を同時間内に行うところもあるようです。しかし、過ごす時間や指導の密度は当然、個別指導のほうが高くなります。さらに、指導時間以外にもLINEやメールなどで随時質問対応が可能です。生徒との連絡を密に取りながら、生徒とともに伴走して臨むスタイルが弊塾の大きな特徴だと言えます。まとめましょう。
潜龍舎の指導の強み
1.潜龍舎は現役の研究者集団であり、大学教員のニーズを知り尽くし、アカデミズムの立場から指導を行う。
2.完全個別指導+随時質問対応可能
3.生徒の将来を考え、生徒の問題や課題に寄り添った指導を行う。
総合型選抜・学校推薦型選抜 志望者のみなさん、ぜひ、大手塾さんも見ていただいたうえで、弊塾のご利用をご検討いただければと存じます。しかし、潜龍舎では、職人気質の極めて強いプロのスタッフが、一人一人の生徒に、時間をかけて、丁寧に小論文や志望理由書、面接等の対策を行います。したがって、指導できる生徒数に限りがありますので、お早目のご相談、ご入会をお願いいたします。
潜龍舎の小論文指導について
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潜龍舎 小論文『十の奥義』
【オンライン個別指導】 総合型選抜(AO入試)・ 学校推薦型選抜 / 小論文対策 専門塾 潜龍舎

スタッフ全員が博士号を有する現役研究者集団による総合型選抜/学校推薦型選抜対策、小論文対策指導 専門塾。総合型選抜・学校推薦型選抜対策をトータルプロデュース!小論文、志望理由書から面接、プレゼンテーション対策指導までアカデミック・スキルズにもとづいた本格の指導を行います。



